大きな修繕が必要な家も現況査定

雨漏り・傾きのある家の買取

雨漏りや傾きは、表面だけ直しても原因が残ることがあります。当社は工事経験をもとに、屋根・外壁・床下・基礎などを確認し、修繕費を見込んだうえで買取条件を検討します。

雨漏りや建物の傷みが見られる室内
物件の状態に合わせて、進め方をご案内します。

POINT

雨漏り・傾きのある家の買取で
当社が確認すること

その1

応急処置前でも確認

雨染み、床の沈み、建具のずれなど、現在の症状が分かる状態で確認します。

その2

修繕範囲を現場目線で判断

原因箇所、腐食の広がり、構造への影響を見ながら、直して活用できるか検討します。

その3

高額工事を先に勧めません

売却予定の家に所有者が先行して大規模修繕を行う必要はありません。まず査定をご依頼ください。

太田市・当社再生事例

雨漏り・再建築不可・残置物。引き取り手のなかった家を、長く住める賃貸住宅へ。

接道部分が約1.75mで再建築不可とされ、屋根の防水層は劣化。複数箇所の雨漏りと漏水、汲み取り式トイレ、大量の残置物もあり、所有者様は『手放したくても引き取り手がいない』とお困りでした。

太田市の雨漏り物件で、古いトイレ、劣化した屋根下地、ルーフィングの張り直し、室内床の下地施工までを並べた実際の作業写真
掲載写真は、当社が実際に取得・修繕した太田市内の物件の作業記録です。入居者様と近隣のプライバシーに配慮し、詳しい所在地は掲載していません。
その1

取得時の状態

全体に軽い雨漏りがあり、屋根のルーフィングは著しく劣化。漏水が3箇所あり、室内は残置物の多い状態でした。接道部分は約1.75mで、駐車場も確保できない物件でした。

その2

屋根・水回りを根本から修繕

瓦を一度取り外し、傷んだ野地板を補強してルーフィングを張り直したうえで瓦を復旧。漏水箇所を直し、汲み取り式トイレは本下水へ接続しました。

その3

暮らせる住まいへ全面再生

残置物を撤去し、全部屋をリフォーム。押し入れを解体してクローゼット化し、キッチンとトイレを新品へ交換しました。敷地内に駐車できないため、近隣の月極駐車場も確保しました。

その4

約4年間の長期入居へ

近隣の賃料相場から駐車場代相当を差し引いた家賃を設定。現在はご夫婦に約4年間継続してご入居いただいており、再建築が難しい家を地域の住まいとして活用できています。

CHECK LIST

現地査定で確認する項目

すべて分かっていなくてもご相談いただけます。現地と資料を照らし合わせて整理します。

DOCUMENTS

お手元にあると
確認が早い資料

揃っていないことを理由に、相談をお断りすることはありません。

FLOW

ご相談から条件提示まで

  1. 1無料相談所在地と分かる範囲の状態をお知らせください。
  2. 2現地確認代表が建物・土地・周辺状況を確認します。
  3. 3査定・条件提示価格と費用負担がある場合の内訳を説明します。

FAQ

よくあるご質問

雨漏りを直してから売るべきですか?

売却目的なら、先に工事すると費用を回収できない場合があります。原因と修繕費を含めて現況査定します。

傾きがある家でも査定できますか?

可能です。程度や原因、土地を含む活用方法を確認して判断します。

室内に入るのが危険な状態です。

無理に入室しないでください。外観、登記、写真などから確認を始め、現地では安全を優先します。

片付けや修繕を始める前に、
現在の状態でご相談ください。

相談・査定無料。査定後に売却する義務はありません。

無料査定フォームへ →