接道条件が難しい家も現況査定

再建築不可物件の買取

再建築不可といわれた家でも、今ある建物の状態や接道状況、通路の権利関係によって検討できる方法は異なります。当社が現地を確認し、修繕して活用できる可能性を含めて査定します。

狭い通路の奥に建つ再建築が難しい戸建
物件の状態に合わせて、進め方をご案内します。

POINT

再建築不可物件の買取で
当社が確認すること

その1

接道状況を確認

前面道路の種類、道路に接する間口、通路部分の所有者などを確認します。再建築の可否は自治体の建築指導窓口での確認が必要です。

その2

建物を残した活用も検討

建て替えが難しくても、現在の建物を修繕して使える場合があります。構造や劣化状況を現地で見極めます。

その3

難しい理由を整理して提示

買取価格だけでなく、接道・通路・修繕など査定に影響した条件を分かる範囲で説明します。

行田市・当社再生事例

接道約1.6m・駐車場なしの平屋を、暮らしやすい賃貸住宅へ。

敷地が道路に接する幅は約1.6mで、原則として再建築が難しい物件でした。購入時は道路側にブロック塀があり、車を停めるスペースもありませんでしたが、今ある建物を活かす前提で再生方法を組み立てました。

接道が狭く駐車場のなかった古い平屋を、駐車スペース、浴室のシャワー給湯、洋室を備えた賃貸住宅へ再生する過程を匿名化したイラスト
物件と入居者様のプライバシー保護のため、掲載画像は実際の作業写真を参考に、建物の形状・外構・周辺環境・室内の細部を変更した匿名化イラストです。実在の物件を忠実に再現したものではありません。
その1

購入時の課題

接道部分が約1.6mしかなく、再建築が難しい条件でした。ブロック塀と植栽が道路側を塞ぎ、敷地内に駐車できない状態でした。

その2

駐車スペースを新設

道路側のブロック塀や不要な植栽を撤去し、車を停められるスペースを造成。古い家でも日常生活で使いやすい外構へ整えました。

その3

給湯・浴室設備を改善

もともとは追い焚き専用機のみで、浴室にシャワーがありませんでした。給湯器を自社施工で設置し、キッチンと浴室ですぐにお湯を使えるようにしました。

その4

洋室化して長期入居へ

1部屋の床を洋室仕様へ変更し、月額3万7,000円で入居者様が決定。現在まで約4年間、継続してお住まいいただいています。

CHECK LIST

現地査定で確認する項目

すべて分かっていなくてもご相談いただけます。現地と資料を照らし合わせて整理します。

DOCUMENTS

お手元にあると
確認が早い資料

揃っていないことを理由に、相談をお断りすることはありません。

FLOW

ご相談から条件提示まで

  1. 1無料相談所在地と分かる範囲の状態をお知らせください。
  2. 2現地確認代表が建物・土地・周辺状況を確認します。
  3. 3査定・条件提示価格と費用負担がある場合の内訳を説明します。

FAQ

よくあるご質問

再建築不可でも売却できますか?

売買自体が禁止されているわけではありません。ただし融資や活用方法が限られやすいため、接道と建物の状態を確認して個別に査定します。

隣地の通路を使っている家も相談できますか?

相談可能です。通行・掘削の承諾書、通路の登記、これまでの利用状況などを確認します。

先に建物を解体した方がよいですか?

再建築できない土地では、解体によって活用しにくくなる場合があります。解体契約の前にご相談ください。

片付けや修繕を始める前に、
現在の状態でご相談ください。

相談・査定無料。査定後に売却する義務はありません。

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